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2008年10月

2008年10月27日 (月)

チューブの種類

我が家の買い置きチューブ

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チューブの種類なんて、無頓着でしたが、パンク修理(パッチ当て)が出来る種類、出来ない種類があるらしくて、気になりだしていました。2種類あって、特徴を要約すると次のようです。

1.ブチルチューブ

  素材       合成ゴム

  耐ガス透過性 良い(空気抜けが少ない)

  反発弾性    良くない(転がり抵抗が大きいので、

            乗り心地が悪く、スピードが乗りにくい)

  パンク修理  適している(パッチ貼りに向いている)

  値段      安い

2.ラテックスチューブ

  素材        天然ゴム

  耐ガス透過性  悪い(空気が抜けやすい)

  反発弾性     良い(ブチルの逆)

  パンク修理    適していない(パッチ貼りに向かない)

  値段        高い

以上、「自転車探検!」を要約。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/

「自転車探検!」にパンク修理の適否は触れられていませんが、風聞を書きました。11月号のfunrideで、細沼氏も「ラテックスはパンクしたときに穴が開いていたら耐久性に不安がある」と書かれています。

我が家のチューブを見てみたら、VITTORIAウルトラライトチューブとありますが、ブチルか何かは書かれていません。安いので多分ブチルでしょう。(上の写真)

パッチの適否があると聞くと気にはなりますが、私は、パッチ貼りの必要に迫られたことがありません。走行中にパンクしたら、セオリー通りチューブを交換して、帰宅後、穴の開いたチューブは捨てるでもなく道具箱に放り込んでいます。

パンクの頻度は、2年間、約1万km走行して5回パンクしました。

何はともあれ、安いチューブを買っておけば安心と言う事のようです。

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2008年10月19日 (日)

紀見峠から南河内CL

昨日から用事で、橋本の実家へ帰省していました。今日は、その帰り。

紀見峠をMR4Rで越えるのは久しぶりです。(昨日、通ったのですが)

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美加の台の辺り、樹々は葉を落として秋の気配です。

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このまま帰宅するには少し時間が早いので、南河内CLを散歩。今日はサギが沢山います。

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芝生に折りたたみ自転車を止めて、一服するご家族。

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ローディーは颯爽と走り去ります。

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西日の中の玉手橋

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青い芝生に赤い色が映えるギサロが止まっていました。絵になります。

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走行距離 約45km

秋晴れの中、ロングツーリングには行けませんでしたが、気持ちの良い走行でした。

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2008年10月18日 (土)

日本一周第三段 山陰の旅 その6(5日目)

13日、この日は鳥取から城崎まで走って出来ることなら昼過ぎに大阪行き特急に乗りたいと思いながら朝6時過ぎにホテルを出発しました。

ホテルを出て10km弱、6時40分頃に鳥取砂丘の東端をかすめますが、先を急ぐので寄りません。

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この日は、やっと天気に恵まれて風も無く素晴らしいツーリング日和になる予感です。朝日の中、小鳥がさえずり、何とも気持ちの良い走行が始まりました。

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7時40分頃に浦富海岸着

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車で立ち寄られている、若いお二人が声をかけて下さいました。「GIANTのバイクですね。私もGIANTのMTBに乗っています。」

車のナンバーを見ると「和泉」ではないですか。私の自宅の隣の隣くらいの市にお住まいのようです。良い雰囲気のお二人で、後姿の写真を撮らせてもらおうかと思ったのですが、お若いので差し障りがあってはいけないと思い遠慮しました。日本一周第三段 山陰の旅 その2(一日目) にコメント下さいました「まこまこの実」さんです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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ほんの1km程も走ると、また写真を撮りたくなるような海の景色が広がります。

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浦富海水浴場

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平坦な区間は少しも無いアップダウンの連続で、登りきる度に絶景が広がります。

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10時過ぎに餘部到着

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さらに海岸線を走ります。天気が良いので水がますます綺麗に見えます。

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浦上と標識がありましたが、今、地図で探しても見つかりません。

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更に、県道11を東へ。

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安木浜海水浴場。と言う事は竹野海水浴場まであと少し。

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やっと竹野海水浴場に到着。ここまでの激しいアップダウンに脚が攣りそう。

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城崎まであと10km位の所で、もう、ギブアップして押しが入りそうですが、脚の窮状とは裏腹に、この日の海岸線は絶景コースが続きます。

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突然、円山川の河口に出ました。あとは、川沿いに4km弱遡るだけなので、きつい登りは無いでしょう。押しが入る寸前でしたので、ほっとしました。

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穏やかで平坦な川沿いの道を遡って、城崎温泉着。

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パッキングしたり、携帯の予備バッテリーの電池を買ったりしていると、ギリギリで、14時16分の特急に乗れなくなりそうですが、もう、急がずにゆっくり帰ることにします。

次発の大阪行き、15時33分城崎温泉始発の特急近畿16号に身を投じ、定刻15分遅れで発車。

車窓から西日が入り込み、テーブルを照らします。楽しかった旅も終わりです。

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走行距離 91km

この日のコース、鳥取から城崎温泉の海岸線は、本文中にも書きましたが、延々と続く絶景コースです。そして何よりも、トラックが殆ど走らなくて乗用車は穏やかに走る、自転車天国の道でした。「中国地方の海岸線を自転車ツーリング」するなら、この日のコースが断トツのお勧めコースです。

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日本一周第三段 山陰の旅 その5(4日目)

松江から東へ走るR9は、地図で見ると自転車で走ってもつまらなそうな道なので淀江まで輪行することにします。

この日の淀江の日本海は、波が高く強風が吹いています。昨日よりも厳しい向かい風です。

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こんな日は絶好のサーフィン日和らしくて、大勢のサーファーが海に入っています。元気ですね。

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R9の海側に県道が通っており、そちらを走って、真子川(しんじかわ)を越えると、菊港と言う港に到着します。

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さらに進むと、秋祭りに遭遇。何と言う祭か尋ねると「諏訪神社の秋の大祭」と聞こえましたが、今、地図を見ても諏訪神社と言う神社は見つかりません。(スワ神社と読める神社は見つかりません。前記の漢字は長野県の諏訪湖と同じ字なので、この字はありえない字かも知れませんが、スワと読めそうな字は見つかりません。)

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祭の関係者に海沿いの道を教えてもらって走ったのですが、とても気持ちの良い道です。

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間もなく、堤防の無い海岸沿いの道になります。これは気分が良い。

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加勢蛇橋(かせちはし)から先は未舗装になっているのでR9に復帰しますが、暫くは路肩が広く安心して走れます。

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青山剛昌ふるさと館の看板が現われて、道の駅大栄が見えてきました。

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道の駅大栄は道の駅第1号だそうです。

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ここで、昼食にして親子丼を注文。650円で、普通の味でした。

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道の駅を発つと間もなく路肩が狭く走りにくくなりますが、海側に農道が走っており、この道は殆ど車が走っておらず気持ちよく走れます。でも景色は海が見えるわけでもなく、さっぱりです。

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ハワイビーチ着。

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海沿いの道は、強い向かい風が顔に飛沫を吹きかけます。

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魚見台

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ツーリングマップルには龍見台が絶景と紹介されていますが、少し西のこの魚見台の方が絶景です。

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やっと、白兎海岸の標識が現われました。

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白兎海岸には17年前に来たことがありますが、この日は荒れた海です。

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鳥取駅の近くまで走り、auナビの周辺検索でビジネスホテルを探すと、グリーンホテルモーリスがあるので、電話したら建て替え中で11月オープンらしい。

前日の作戦を踏襲して安そうな名前のホテルから当たります。一軒目「ビジネスイン川越」に電話すると、空室有り。一泊シングル4,000円でバス・トイレ付です。ここにチェックインしました。

この日はカメラ屋を探してデジカメのデータをCDに焼いたりしている内に、外で食べるのが面倒になってコンビニ弁当の夕食です。

この日の走行距離 84km

前日より強い向かい風に1日中煽られ続け、もう、本当にうんざりでした。

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2008年10月16日 (木)

日本一周第三段 山陰の旅 その4(3日目)

11日、午前中は、古代出雲歴史博物館を見学し、出雲大社に参拝。

博物館は、残念ながら写真撮影禁止です。

出雲大社

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本殿 だと思います。

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出雲大社を発ち、日御崎に到着。綺麗な灯台です。

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少し戻って、R23を東進します。

暫く陸路を走ると再び日本海海岸線に出ました。斐川一畑線から日本海の眺望。

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この日は、向かい風となる東風に翻弄されながら、R250に出て宍道湖を目指します。R250はトラックは少ないのですが、車の流れが速く、路肩の狭い道です。突然、右手に宍道湖が現われました。米子まで走れたら良いのですが、この風では松江が精一杯です。松江で投宿の予定にして、ひたすら走ります。

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何とか明るい内に松江着。ほっとしました。

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写真のハンドルに付いている黒い物はMR4Rの純正輪行バッグで、9日の朝にサドルバッグから出して、ハンドルに括り付ける決断をしました。結果論ですが、全行程で荷崩れのトラブルには見舞われず、正解だったと思います。

松江の商店街で見た、この小鳥と同じものが、大阪城にもあります。思わぬ所で会うものです。

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大阪城の小鳥は、ポタフォトのyamaさんが写真に撮られています。

http://potaphoto.exblog.jp/blog.asp?iid=4&acv=&dif=&opt=2&srl=3951890&dte=2006%2D12%2D02+15%3A19%3A00%2E000

この日は三連休の初日で、宿が混んでいそうです。投宿を急いでいたのはこの為で、auナビの周辺検索で出てきたビジネスホテルに片っ端から電話をかけますが、4連敗。作戦を立て直します。

とても高いホテルか、とても安いホテルが空いているに違い有りません。

まずは、安そうなホテルを名前から選んで電話します。「ビジネス旅館田中屋」はいかにも安そうです。電話をしたら、やはり空いていて一泊3,500円、バス・トイレ共同です。ここに投宿。

近くの居酒屋で夕食にしたのですが、牛のタタキが絶品でした。

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この日の走行距離 69km

終始、向かい風に煽られ続けた一日でした。

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2008年10月15日 (水)

日本一周第三段 山陰の旅 その3(2日目)

10日午前中は松陰神社へ行って、松下村塾やら、吉田松陰歴史館などを見学。

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松下村塾は松陰神社の中にあります。

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こんな小屋から維新の英雄が群がり出たとは、何とも不思議な気分です。真ん中の1枚だけカラーのウルトラマンみたいな写真は、写真を撮っている私が映ったものです。

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松陰歴史館は蝋人形で松陰の生涯を追った構成でした。

神社を発とうとしていると、何処から来たのか尋ねる老紳士が居ます。大阪と答えると、「自分はボランティアでガイドをしている者だが、10分ほど時間があればガイドする」と言ってくれます。お願いしたら、薩長同盟の事前密談の話しをしてくれました。最後に、この密談に加わった人物は総じて早く亡くなり、長命を得た薩摩の田上藤七が後年、この密談を明かしたから今に語り継がれている。長生きしなきゃダメよ、と言って笑っておられました。氏は教員を退職してからガイドをしておられるそうです。

老紳士が撮ってくれた写真。御覧の通り、午前中は好天です。

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神社を出て、R191を東進。天気予報では午後から怪しい天気なので、のんびり走って適当なところで輪行して出雲へ入ることにします。急がないので、「萩しーまーと」なる道の駅にフラっと入ります。

魚が驚くほど安くて、刺身用の鯵が5~6匹で280円です。その他、正に目から鱗の安さ、新鮮さでした。

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「萩しーまーと」を後にして北東へ走りますと、いよいよ走りたかった日本海の海岸の道が始まります。「うゎっ」と声を上げたくなるほどきれいな水です。

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天気が良いので、海も綺麗です。

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それにしても、R191は大型トラックが多くて流れが速く、危険な道です。阿武町の北東に座する「サカエ峠」を越えると、天気も一変して怪しい雲が天を覆います。

加えて道幅の狭いトンネルが次から次へと現われます。トンネルが通っている山を迂回する側道がある時は、そちらを走ると素晴らしい景色が待っているのですが。。。

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そんな道は少なくて、やはりトンネルを通らなければなりません。3つ目からは、余りの恐ろしさにギブアップして、狭い歩道を自転車を押して通りました。その横、歩道から30cm位の距離で大型トラックが70~80kmと思われる速度で駆け抜けます。歩道の幅は70cm程。万一、バランスを崩して車道に落ちたら即死どころか、0.5秒位でミンチになりそうです。この先、人形トンネルとか、長くて恐ろしげなトンネルが目白押しなので、須佐で昼食にして、ここから輪行することにしました。

須佐駅近くの喫茶店で日替わり定食を注文。コーヒーが付いて700円です。

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「須佐湾は西の松島と言われるほどの景勝」 とツーリングマップルに書かれていたので、奥の方まで行ってみたのですが、それ程でもないです。ここまでの景色のほうが良かった。

須佐湾

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駅に戻って、輪行して出雲へ着く頃はすっかり雨降りです。出雲市駅から見えるビジネスホテルに電話をかけたのですが、翌日から三連休が始まるので、混んでいるらしく、3件目で空きが見つかりました。

「出雲グリーンホテルモーリス」で、一泊5,460円。バス・シャワートイレ付で大浴場もあります。自転車はパッキングしていたので、フロントで預かってくれました。

雨なので、ホテルの隣の「日本海庄や」なる居酒屋で夕食。鯖の刺身が驚くほど美味しかった。混んでいるカウンター席なので写真は控えました。ホテルに帰ってポケットウィスキーを2~3口飲めば、たちまち夢の中です。

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この日の走行距離 50km

この日のルート、萩から須佐までのR191は景色は良いのですが、自転車での走行はやめた方が良いです。危険過ぎます。

翌朝、部屋の前に朝刊が置いてあります。こんなサービスがあるホテルは何年振りかです。グリーンホテルモーリスは鳥取にも有ったので、山陰のホテルチェーンなのかも知れません。値段以上のサービスがあり、従業員の対応も良いホテルでした。ただし、空室カレンダーがフロントに貼って有ったので、見てみると、ずっと満室でした。私は直前にキャンセルが出たので泊まれたそうです。

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2008年10月14日 (火)

日本一周第三段 山陰の旅 その2(一日目)

9日、自宅を出発して、10時頃に三国ヶ丘駅に到着。

新大阪には、11時頃の到着になったのですが、11時19分発のレールスターに飛び乗ってしまいました。

新山口にはその後ののぞみの方が40分も早く着くのに気付くのは、徳山で45分も「こだま」を待つ羽目になった時です。

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仕方なく、売店を冷やかしたりして時間を潰します。

MR4Rはパッキングすると、流石にロードよりも大分コンパクトで、混んでいる車両では大違いです。

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結局、新山口に着いたのは14時18分。自転車を組み立てて出発したのですが、交通量の少ない道で秋吉台へ行こうと思って大迷走してしまい、秋吉台に着いたのは18時頃になってしまいました。

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すっかり日が落ちて夕闇が忍び寄ります。

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当初は、ここから新山口に戻って、下関まで輪行するつもりだったのですが、萩まで40kmの標識を見て、下関は断念して萩へ向かうjことにします。R32を北上すると、昼間に走ればカルストを楽しめそうな景色が続きますが、薄暗がりの中街灯も無い道の走行になりました。

しかも、携帯のバッテリーが切れて、乾電池の予備バッテリーを探しても見つかりません。auナビの無い少し不安な走行です。

標識を頼りに走行約2時間。幸い、登り返しもさほど無く、20時前に萩の近くに到着。ビジネスホテルがチラホラ見え始めたので、「萩リバーサイドホテル」にチェックインしました。飛び込み一軒目のホテルで空室があり投宿です。一泊4,500円でバス・トイレ付。和室なのが少し面食らいましたけどそれなりに良いホテルでした。

鈴豊なる和食料亭で夕食。寿司と馬刺しが美味しい店でした。

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萩の地酒「紫苑」に良く合います。

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食事の帰り、阿武川に架かる雁島橋で釣をする人を見つけたので何が釣れるのか聞いてみました。スズキが釣れるそうです。私は釣りはしませんが、こんな街の中にきれいな川があってスズキが釣れるとは羨ましい話です。

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1日目の走行距離 92km。

荷崩れなどのトラブルを心配していたのですが、無事走り終えて一安心しました。

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2008年10月13日 (月)

日本一周第三段 山陰の旅 その1

10月9日(木)~13日(月)まで、日本一周第三段に行ってきました。

コースは、新山口から、萩、出雲、鳥取を通って城崎温泉まで。

今回の装備は、以下。

使用バイク :MR4R

輪行袋   :MR4R純正輪行袋(キャスター付)

バッグ   :リクセンカウル KM830 フリーパックメタ II

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/rixenkaul/km830.html

装備やら、輪行方法やらに悩みに悩んで、8日出発予定が、9日の9時過ぎ出発になってしまいました。

家を出て、この装備の試走も兼ねて三国ヶ丘駅まで自走していると、あちこちに金木犀が咲いていて町中に甘い香りが漂います。

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続きはまた後日。

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2008年10月 7日 (火)

秋薔薇

4日に行った、花の文化園では秋薔薇が咲き始めていました。

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ほのかに、甘い香りがします。20080928_075re

まだ、少し早いようで、ピークは今月下旬頃でしょうか。

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2008年10月 4日 (土)

府立花の文化園

コスモスを見たくて、河内長野市の府立花の文化園へ行って来ました。

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今年は、花の文化園のコスモスは少ないようです。その代わりサルビアが沢山咲いています。

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定番の赤以外にも色んなサルビアが咲いていました。この花は良く見かけますが、「サルビア・インディゴスパイヤー」、流通名は「ラベンダー・サルビア」と言うそうです。

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これも良く見かけますが、サルビアの一種とは思いませんでした。「サルビア・レウカンサー」

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今日はMR4Rで走りました。

カミさんと走ったのですが、この人、なんとママチャリで走りきってしまいました。

往復33km。

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