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2009年9月11日 (金)

2009夏 琵琶湖-余話

先月の琵琶湖ツーリングでとても困ったのがライトのランタイム。

Fenix L2D-CE Q5 を使用したのですが、30分と保たない。計測はしていないのですが、15分程度で2,000円のキャットアイ以下の明るさになって、とてもじゃないですが使えないのです。

買い替えを色々検討して、いつも何かと参考にさせて頂いているEDOさんにも相談したところ、大変有用な情報を沢山頂きました。その中の一つ、このサイトで紹介しているCPF比較サイトを参照したら、Fenixのランタイムは決してそんなに短くない。但し、実験ではエネループを使っていて、私が使用したアルカリ電池とは異なりますので、今日、エネループで確認してみました。

新品エネループで点灯直後(DSC-HX1 ISO3200 1/80 f2.8 で撮影。以下同様)

Dsc03809_640

1時間後

Dsc03810_640

1時間30分後(前の2枚より若干近くから撮影してしまった)

Dsc03812_640

1時間35分後

Dsc03813_640

エネループを使用したら何と、優れもののライトです。上記のサイトでも高評価なのが納得できます。ダラ落ち(徐々に暗くなっていく)しないで、1時間30分後に急速に暗くなるのも非常に高得点です。

惜しむらくは、LOWモードが暗すぎて前照灯としては使えない。1時間35分後と同じくらいの明るさです。

90ルーメン程度のミドルモードと、10ルーメン程度のLOWモードが欲しい、となるとこいつが欲しくなって来ました。

公称ランタイムと実用ランタイムにどれだけ差が有るか検討がつかないのでためらっています。(Fenixももったいないし。)

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コメント

夜は走らないことにしてるのでライトの持ち時間はよく知りませんでしたが、1時間30分でよく持つほうだというのはびっくりです。

夜間走行は電池の換えが必需品ですね。

投稿: tac-phen | 2009年9月11日 (金) 05時34分

こんちわっす。
今のライトが使えて良かったですね。実証されるあたりさすがです。連続使用で約1.5時間ですか。単純計算では私のライトでも同じくらいになる見込みです。今度私も実験してみよう。

しかしメーカーが推奨していない電池で優秀というのも不可解です。FENIXを扱っているサイトで「ターボモードは10分以上使用しないでください」というのを見かけますが、熱くなるより電池がすぐ消耗するって事情があるのではと勘ぐってしまいます。

CR123A仕様は、うっかり電池が切れてて近くのコンビニでお買い物、となったら泣けてくるようなランニングコストなので私は躊躇してしまいます。

投稿: EDO | 2009年9月11日 (金) 06時54分

EDOさん、おはようございます!
この度は大変お世話になりました。ありがとうございます。Fenixが使えるのが判って嬉しいのです。
アルカリ電池の件、10分ほどで減光し始めて15分ほどで実用不能になるのですが、一晩過ぎたら復活していることが判りました。EDOさんの勘ぐりが当たっているようです。
CR123A仕様の件、ランニングコストが高価ですね。安い通販でも300円位ですね。充電式のRCR123Aは3W以上の機器は使えないとあるし。。。購入してもライトのスイッチ入れるときに気合が要りそうです。^^

投稿: breezing | 2009年9月12日 (土) 08時08分

TACさん、おはようございます。
キャットアイとか自転車ショップで手に入る通常のライトなら、予備の電池は持たなくても大丈夫です。自転車通勤での実績でも、実用ランタイムで数十時間あります。
でも最強のキャットアイHL-EL520でも約45ルーメン程度で暗いのが難点なのです。記事のFenixは180ルーメンで、街灯の無い真っ暗な道でも安心して走れます。この分野も用途に応じてどれだけの装備するか中々悩ましい日々です。^^

投稿: breezing | 2009年9月12日 (土) 08時25分

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