ツーリング

2009年11月 7日 (土)

葛城山

今日、11/7(土)は朝から素晴らしい秋晴れで、絶好のツーリング日和だったのですが、TCRの調子が悪くてショップが開店するまで自宅待機でした。

少し走ったり、後輪を外して組み立てたりするとブレーキのセンターが狂ってしまうのです。ブレーキのセンターを調整して乗っていたのですが、素人療法は危なそうな気がして伊藤忠サイクルさんに見てもらったら、なんとも恥かしい事にクイックリリースの締め付けが甘いのが原因でした。

大恥かいたけど、見てもらって良かった。ブレーキを弄ってセンターを合わせて乗っていたらそのうちに大怪我していたでしょう。いつの間にか手の感覚で覚えていた締め具合が甘くなっていたのです。

そんな訳で、自宅を出る支度が出来たのは12時過ぎ。近い所でちょっと景色の良い所となると葛城山かな。

そうだ、葛城山から犬鳴山に降りて犬鳴温泉に入って、二色浜の夕陽を見て帰ろう!

なんて素晴らしいプランなんでしょう。

一昨年発見した、R170を走らずに葛城山にいけるコース、府道34、府道208、松尾農道、R48から泉大津方面へ右折します。

こんな道を通って

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牛滝からいよいよ葛城山へ。途中、GIOSに簡単に抜かれて頂上着。

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ここから遊歩道があって展望台まで歩いていけます。

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ススキが丁度見頃。

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展望台から大阪府側の眺め。肉眼では山の向こうに多分、泉佐野か貝塚辺りの街並みが見えますが、写真では判りづらい。

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こちらは和歌山側。左上にわずかに見える街並みは粉河辺りでしょうか。

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山の上は今日も寒い。

下山を始めたら4時半になっています。犬鳴山で温泉に入っていたら夕陽に間に合いません。で、予定変更して貝塚方面へ降ります。

山の中は紅葉が綺麗です。

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それにしても、貝塚へ降りる道は激坂です。こちらからは登りたくないですね。

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急いで降りたのですが貝塚に着く頃に丁度陽が落ちてしまって、結局、普通に葛城山へ行っただけになりました。このプランはこの季節なら午前中に家を出なければ二色の浜で夕陽を見ることは出来ないようです。

TCRで走行。89kmでした。

下のルートは、一昨年葛城山から橋本へ走ったコースで、狭山から葛城山までは同じコースです。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=624e8d31bb4aec0c88e22306bfc1b070

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2009年11月 4日 (水)

六甲山

11/3(火曜日)に六甲山へ行ってきました。

朝起きたのが9時過ぎており、天気は良いのですが紀伊山地の奥の方とか過激なところへはいけません。で、一度行きたかった六甲山へ。

R309、R2と走り、K95へ右折するとさっそく六甲の登りが始まります。

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ナビの目的地を掬星台にセットして走っていたのですが、K95をしばらく登ると有料道路の標識が出ています。自転車歩行者通行禁止の標識は無いのですが通れるのかなー。。。

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近くに六甲ケーブル下駅があるので、行ってみてタクシーの運転手さんに聞いて見たら通れると言う人と駄目と言う人が居ます。六甲ケーブル上駅なら確実に大丈夫と仰るので目的地変更して登ります。これが噂の表六甲ドライブウェイ入り口でここから六甲ケーブル上駅へ登ります。

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私の貧脚でこのコースを登るのなら、ギアがもう一枚欲しい。後ろではなくて前にです。ギブアップ寸前で鉢巻展望台着。ここで一休みしなかったら足が付いていたでしょう。

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それにしても、とんでもなく寒い。薄手の指付グローブでは、指先が寒気で痛くて下りでブレーキが引けるか心配です。

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もう直ぐ山頂。道標に標高762mと有りますが、ナビでは778m。標高の表示は結構誤差があります。この辺ではもう、足の先も寒さで痛くてダウンヒルが心配でした。

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山頂付近で写真を撮りたかったのですが、体が火照っている内に降りなければ寒さで酷いことになりそうなので、トイレを済ませて裏六甲経由で早々下山しました。

裏六甲は減速帯と言うのでしょうか黄色い分厚い線を進行方向に直角に引いていて、自転車にとってとても不快ですし、なによりもとても危険です。裏六甲は決して走らないようにしようと心に刻んだのですが半年程度で忘れそうな気がします。何とか無事下山できました。

TCRで走行。121kmでした。

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2009年11月 3日 (火)

しまなみ海道-2日目

11/1(日曜日)

この日は天気予報では降水確率70%ですが、7時頃に旅館の前の海を散歩したら朝日が覗いたり隠れたりしています。

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少し迷いましたが、この日は全行程車移動に決定して、まずは大三島の「ところミュージアム」へ向かいます。

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いろんな美術作品が展示されています。

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一番奥に海の見えるテラス。瀬戸内の景色が切り取られて素晴らしい作品のようにも見えます。

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大三島を訪れたのでしたらお勧めです。

この後は、予報どおりの雨なので、お土産を買って一路帰阪しました。

しまなみ海道は是非とも、もう一度ならず、二度三度と訪れたいところです。今度は春に行きたいな。

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しまなみ海道

10/31、11/1と「しまなみ海道」へ行ってきました。

6月に淡路島を走った時と同じ、会社の皆さんがメンバーです。

10/31(土曜日)

私は難波まで輪行して、朝6時に先輩のTさんに車で拾ってもらって龍野西SAで他の2人と合流。

車2台で伯方島の光藤旅館へ向かいます。

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尾道を過ぎると、まず現われるのが新尾道大橋。いよいよ日本一の人気サイクリングロード「しまなみ海道」の始まりです。伯方島までは車移動ですが、なかなか良い景色です。

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続いて因島大橋は橋長1,270m。さすがに1,000mを超える橋は巨大です。

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因島から生口島へ架かっているのが生口橋できれいな斜張橋です。

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生口島から大三島へ架かる多々羅大橋はこれまた、とても美しい斜張橋です。これは自転車で走ったら素晴らしいでしょうね。橋も海も島々も。

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大三島から伯方島へ架かる大三島橋。いよいよ伯方島着です。

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光藤旅館にチェックインしていざ出撃したのは11時30です。

左からYさんはBianch928カーボンで参戦。TさんはGIANT EscapeR3。MさんはBMC SL01。奥に隠れているのが私のMR4R。船折瀬戸の少し西の写真です。

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道の駅伯方SCパークで昼食を済ませて、噂の伯方の塩ソフトを食べてみました。ウマイ!みるからに美味しそうでしょ?けど、もう少し走って汗をかいて水分と塩分と冷たいものを欲求している状態で食べたらもっと美味しそう。

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さて、ここからはほんの一走りで大島大橋。

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いや~、素晴らしい眺めです。

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不思議な海です。潮流が激しいのに、波が無い。

村上水軍の拠点だったらしい、能島周辺は川の流れのような潮流が流れていて、よそ者は近づけそうにありません。

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この日は大島の外周を時計回りで一周すべく、K49~K337と大島の東海岸を走りますが、K337に入るとまもなくアップダウンが続く険路にさしかかります。

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ALPSLAB Routeでは平坦路に見えていたのでこれは誤算。江越峠でショートカットして吉海へ出て西海岸を回ります。

西海岸はフラットで楽チン、快適。

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大島大橋が見えて来ました。アワイチの時もそうなのですが、大きくて綺麗な橋を出発して戻ったときは感動的です。「オォ、橋が見えた!」って。

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光藤旅館の御馳走を脳裏に描いているのでしょうか、大島大橋を疾走するYさん。

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ところが、resultは若者ローディー3人(と言っても40代2人、50代1人ですが)を抑えて間もなく還暦のクロスバイク乗り、T先輩がブッチギリで光藤旅館ゴールです。ありゃりゃ~。

光藤旅館では、もう本当に食べきれないほどの御馳走。ヒラメの刺身は水槽から掬った活け造りなんかよりもコリコリして魚の味と香りがします。

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車海老は目の前で剥いてくれて、まだ動いています。

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「煮魚も鮮度がとても大切なんですよ」と言って出してくれたメバルの煮付けは2匹で一人前。

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希望に応じて車海老は焼いてもくれます。塩味が美味しい。

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私の拳の2倍程もある「瀬戸貝」も2個で一人前。

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大きなサザエのつぼ焼き

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これ以外に烏賊の造り、タコの天ぷらも出て最後のおにぎりがまた美味しい。

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これで一泊2食付で8,000円でした。

この日の走行は41km。

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2009年10月26日 (月)

御手洗渓谷

日曜日に御手洗渓谷へ行って来ました。

前日も走った玉川峡で、沢蟹とたわむる。

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R371を杖の藪で左折して筒香から屋敷峠を目差します。

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出屋敷へ向かうK732。この路面は状態の良い方で、台風の影響でしょうか杉の枝葉が路面に積もってアスファルトが見えない区間が3割程度ありました。

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R168からK53に折れると直ぐに天の川が現われて、こんなキャンプ場が数箇所あります。水は綺麗だし、夏にキャンプしたら気持ち良いでしょうね。

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御手洗峡に近付いてきました。

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この辺はもう「御手洗峡」って看板出ています。

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少し走ると御手洗渓谷遊歩道入り口があります。

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いくつかの橋を越えて

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「渓谷の紅葉」と言う景色の遊歩道が続きます。

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狭山から幹線道路を最短で約60kmのところにこんな良い所があるとは知りませんでした。

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歩いていると、ポツポツと雨が降って来たので大急ぎで下市口駅まで降りて輪行帰宅です。

橋本の実家から走ったので91km。TCRでの走行でした。

御手洗峡は来週か再来週が紅葉のピークかなと思います。

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2009年10月25日 (日)

玉川峡の秋

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土曜日の午後から玉川峡へ散歩。

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秋用の長袖ジャージと指きりグローブで出かけたのですが、これではもう寒くて駄目ですね。

丹生川は夏より一層綺麗なエメラルドグリーンで静かな川面はライムゼリーみたいでした。

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TCRで走行。69kmです。

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2009年9月 7日 (月)

加太とピチピチビーチ

9月6日 日曜日

橋本から、加太、ピチピチビーチを経由して自宅、大阪狭山へ帰りました。

コースはお盆に走ったコースとほぼ同じですが、今回は自宅まで完走しました。

10時30分に橋本発。途中、鳴滝(和歌山の鳴滝)のファラウェイと言う喫茶店でスパゲッティの昼食を食べたのですが、これが昭和の香りのする「イタリアンスパゲッティ」なるものでケチャップをぶっかけたって感じのものです。ピンボケですが、嬉しかったので写真載せます。

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今の人なら「何じゃこりゃ?」って言うのでしょうが、ちょっと甘酸っぱくて70~80年代の頃を思い出して美味しい昼食でした。

午後2時過ぎに加太海岸着。夏を名残惜しむように浜遊びをしている人がチラホラ。

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4時前にピチピチビーチ着。お盆に走ったときはタイヤが不安で寄らなかったのですが、今回は立ち寄って水を補充。ここも過ぎ去る夏を惜しむように水遊びの人がチラホラ居ました。

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ここから旧R26を走っていると岸和田で大渋滞。路側帯に車が大量に駐車していて、自転車も走れません。ダンジリの影響みたいです。

すっかり遅くなりながらも日没直前、6時過ぎに帰宅。

130kmでした。

海はまだ若者達の世界で、私などがうろつくと「バチモノ」めいています。来週あたりには、オジサン達にも海を返してくれそうです。

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2009年9月 1日 (火)

2009夏 琵琶湖-その2

ビワイチの際は、スタート地点のここ大津琵琶湖文化会館の前で旅の安全を祈願するのが私の慣わしです。神社でもなんでもないのですが。

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琵琶湖一周に取り掛かると雨は概ねあがって、曇り時々薄日が射して時に小雨と言った天気です。

草津の辺りで、心拍数160~165、時速27km/h程度で走っていたら少し脚が余ってきます。踏み込んだ直後に一瞬負荷がZEROになる瞬間があるのでシフトアップしようかと思ったのですが留まりました。このギアで、均等に負荷をかけて27km/hを維持したら楽に走れるのではなかろうか。よく雑誌などで書かれている「クルクル廻すペダリング」って言うやつでしょうか。実践してみると、驚くほど軽い負荷で27km/hが出ます。心拍数は155~158程度です。これで行こう。

2時半に近江八幡市に到着。120km。

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近江八幡長命寺付近の湖畔は私のお気に入り。

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この辺りで財布を拾って、警察に届けるために彦根に立ち寄り、1時間ほど時間ロスします。

長浜城は5時半通過。

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白鳥ステーションで夕食にしようと思ったら既に閉店しています。午後6時。180kmです。

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しかた無いので、補給食のベビーチーズ4個を食べたのですが、生暖かくて少しねっちょりして美味しい。これでは足りないので、缶ココアを飲み干して出発です。

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以前、護摩壇から御坊に向かっているときにハンガーノックになり、補給食も店も無い山の中で自動販売機のココアとカフェオレを飲んだら驚くほど回復したのを思い出したのです。感覚的には、ココア1缶はオニギリ1個より遥かに力でます。

この辺りでは既に日が落ちていて上空をカラスの集団が舞っています。

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ここから先、完全に日が暮れてナイトライドの世界で写真も撮れません。

そして、、、大音で賎ヶ岳の旧道に向かいました。人気の無い、山の中のトンネル越えと言う訳です。

道は次第に夜の森の中へ吸い込まれていきます。突然、左の林の中から「グギギー!」って言う叫び声と共に、大型犬位の獣が2頭出てきて再び林に戻ります。「な、なんだ、あれは?、、、イノシシかなー。」それにしても、こんな状況で出てこられたらびっくりします。も~、夜の山の中なんて走らない!

で、問題の旧賎ヶ岳トンネル。電灯が多くて意外と明るくて怖くなかった。けど、中で立ち止まって写真を撮るのはちょっと怖いので、そ~っと通過して暗闇の中のダウンヒルです。

又しても、突然左の林から大型犬位の獣が2頭飛び出してきてこちらに突進して来ます。蹄がアスファルトに当たってカチャカチャと音を立てています。全身の毛が逆立ちます。2~3m前方を横切って右の林に消えていきました。突進されていたら落車、大怪我です。前方を横切る時、「当たらなくて助かったー!」と安堵したのを覚えています。本当にビックリして、も~心臓が止まったかと思って、心拍計を見ちゃいました。暗くて見えなかったけど。

その後、R8を左折して琵琶湖沿いの道(県道336)を走っているともう一度同じような獣が前方にたむろしていました。慎重に横を通過して振り返って良く見ると、紛れも無くイノシシです。この時も2頭でした。こっちを睨んでいるので怖くて写真は撮れません。

イノシシ地帯を無事通過してR8に合流すると間もなくコンビニが見えてきます。ビワイチではいつも利用するコンビニで、この店を覚えていたから白鳥ステーションが閉店していても心に余裕がありました。ここで、スパゲッティーの大盛りとわかめの味噌汁を食べました。疲れた体に味噌汁が美味しい。午後7時半。

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コンビニを出てR8を大津方面に向かい、最初の信号を左折、R303を走って長原で左折、海津大崎へ抜けるつもりがそのまま直進してしまって、R161に突き当たるまでR303を走ってしまいます。この道、夜はトラックがスピードを上げていて日中よりも尚一層恐ろしい道です。奥琵琶湖トンネルなんか、歩道を走っていても巻き込まれそうな勢い。

この日は、大体道も覚えたと思って地図も持たずに出たのが甘かった。湖西には安全な自転車道があるはずなのに危険な道ばかり走ってしまいます。

さて、輪行帰宅するか決断する時刻になりました。心拍を管理しながら走っていたのが効果絶大だったようで、まだまだ走れそうです。完走を目差しますが、この頃暗くて心拍計を見ずに走っており、気付かないうちに170を軽くオーバーして走っていたみたいです。後で急激にしっぺ返しが襲い掛かります。

すっかり日が落ちてからも快走して比良駅着。初めてのビワイチの時、まだ道を知らずにR161を走行して、トラックのあまりの恐ろしさにギブアップしてこの駅から輪行帰宅しました。2年前のことで、あの頃は青かったな~。でも、今回も似たような道を走ってしまっている。10時50分。ここで、前のコンビニで買ったオニギリと裂けるチーズを補給。

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奥琵琶湖は殆どコンビニを見ないのですが、雄琴の辺りから50m間隔位でコンビニが並び始めます。

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ファミマ雄琴温泉店に11時50分到着。口当たりの良い物を食べたくてフルーツインゼリーを食べたら無茶苦茶美味しい。そして、しょっぱい物も食べたいので、ポテトチップも購入して、一箱バリバリ食べちゃいました。

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ここから大津まで一っ走りと出発したら、心臓がパクパクして口から飛び出しそう。おまけに頭痛もしだして吐き気もします。心拍を無視して走ったツケが回ってきたようです。急激にスピードを落として慎重に大津着。12時過ぎ。一度京都に向かいかけたのですが、この状態はどう考えても危険なので、ここで宿泊して明日輪行帰宅することにしました。

auナビでビジネスホテルを探して一軒目の電話で宿泊OK。一泊4,500円に即決でした。大津駅の直ぐ隣、「ビジネスホテル湖月」です。

これで、276kmの長旅が終わりました。

天気が悪くて雨に降られたり、景色もさっぱり良くなく、終盤は暗闇の中の走行なのに、大変なお金と時間をかけて行く旅行よりも面白かった。でも、イノシシにはもう会いたくないな~。

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2009年8月31日 (月)

2009夏 琵琶湖-その1

8月29日 土曜日 琵琶湖一周ツーリングに出かけました。

自宅から自走で琵琶湖へ行き、一周して自走で帰る360kmの旅のプランです。こんな時の相棒はTCR。走りきれたら翌日の夜明け前に帰ってくるでしょう。さて、完走できるのでしょうか、何が待ち構えているでしょうか。

朝、7時に自宅発。南河内CLを柏原方面へTCRを走らせます。200km以上は未知の世界なので、慎重に運動強度を管理して原則、心拍数160以下、決して170を越えないようにしようと決めていました。ところが、南河内CLに入ると早速この禁を破ります。

30mほど前方にクロスバイクが走っていてこれが27km/h程度の巡航スピードなので、これの後ろに付いたら楽できるぞ、と思ったのが運の尽き。近付くと激しくダンシングして逃げて行きます。歩行者に阻まれている間に見えなくなっていたので追いかけたのですが、捕捉できません。36~7km/hで追いかけたらようやく小く見えて来ました。目測で30~35km/h程度で巡航しているようです。既に心拍数は180を越えてしまっています。あっ、心拍数セーブと思って27~8Km/hに落として走っていると早々見え無くなるのですがしばらくするとまた30m程先に見えてきます。じゃぁ、付こうかと思って近付くと激しくダンシングして逃げて行きます。これの繰り返しで結局疲れただけでパワーセーブは出来ずに柏原着。

ここから旧R170、東高野海道を北上します。高安中学校前のコンビニでミックスサンドとカフェオレの朝ごはん。

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今日は山の中には行かないので、御覧の通りの軽装です。

六万寺東の看板が見えてきました。枚岡梅林に行く時に目に付く看板です。

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瓢箪山駅近く。

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昔、NHKで「ひょっこりひょうたん島」と言う人形劇をやっていました。原作の井上ひさし氏はユーモアセンスに優れた人で、あるとき原作に「貧乏人」と言う単語があるのがNHKではNGと言われたら、即座に「金持ち途上人」と書き換えたそうです。そんな事を思い出しながら、脳内グルグルソングは「進め~、ひょっこりひょうたん島、ひょっこりひょうたんじ~ま~」になります。良いですね、走っているときに「進め~」のフレーズは。

石切を通過したのが、8時40分。

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R1に着いた頃、前方の空が黒くてかなり降っていそうです。

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R1を京都方面に進路をとると、八幡の辺りから本降りの雨。雨がスポーツグラスの隙間から目に入ると痛いし前が見えません。顔を上げてできるだけスポーツグラス面が雨の落下方向と直角に近くなるようにすると少しマシになりますが、今度は口に雨が入ります。私は、口を開けて自転車に乗ってたのですね。

10時50分東寺駅着。68kmです。

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それにしても、R1は車の走行優先に徹していますね。下の写真は五条バイパスの入り口付近。3車線の内、左から2、3車線目を走らなければ京都方面にいけません。自転車でそんな車線走れない。

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12時20分、大津港着、85km。出航前のミシガン。

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ここでお昼ごはんにします。

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食事を終えたら1時前で、1周して大津に帰ってきたら夜中の12時か1時頃になりそうです。ここまでは予想通り。堅田から輪行帰宅するなら午後10時過ぎの電車が終電になります。途中リタイアして輪行帰宅するなら決断は賎ヶ岳~堅田の間で下さねばならなくなりそうです。

今日は未だ疲れが残っているので、続きはまた明日以降に。

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2009年8月18日 (火)

加太、岬町の海

8月16日 日曜日

9時過ぎに橋本の実家をMR4Rで出ました。

この夏、まだ海に行っていなかったので加太から岬町の海を回って自宅へ帰ろうと言うコースです。MR4Rのタイヤがかなり磨耗しているので、鉄道からあまり離れないようにコースを選んでの走行です。橋本橋を渡って紀ノ川左岸をR370、県道13と走ります。県道13は右岸のR24より遥かに走りやすい。

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ローディーと時々すれ違いますが、MR4Rにユニクロの上下で走っている私が挨拶しても皆さんに無視されちゃいました。

竜門橋で右岸へ渡り、R24を走行。

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紀ノ川沿いに下って、紀ノ川大関管理橋着。

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唐突ですが、自転車に乗っていると子供の頃を思い出します。そんな事、今まで無かったのに自転車に乗ると何故なんでしょう。こんな夏草の中を走るからかな、なんて平和な事を考えながらのんびり走ります。

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加太海岸着。綺麗な水です。ここの海の見える喫茶店でカレーを食べました。

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私の若い頃(おぉ、30年も前になる)と比べると加太海岸は海水浴客が減りました。二色浜辺りの海も水質が綺麗になったから都心から遠い加太は敬遠されるのでしょうか。

大川峠の入り口で、紀和トンネルの脚の疲れが残っており、「もう、峠はやめとこ」と思ったのですが、フラフラと峠方面へ。

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峠方面へよろめいて良かった。

峠を越えたら程なく岬町。

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良い海を満喫しての帰路、自販機で水を購入して気になるタイヤを確認したら、これは本当に危ない。

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狭山までは無理そうなのですが、南海本線で電車に乗ると岸里での乗り換えになるので面倒です。走れる所まで走ることにして羽衣を通過して鳳に向かっていると小石を踏んでいるように後輪がコトンコトンします。降りてタイヤを見たらいよいよ変形してきているみたい。20mほど走ると「パァーン」という大音響と共にバーストしました。鳳駅の300mほど手前です。駅まで押して輪行しました。

走行距離   106km

乗車バイク  MR4R

走行ルート

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=a831560c047465afc8464de29a0f4dd5

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2009年8月17日 (月)

玉川峡から猿谷ダム湖

お盆休みの8月14日金曜日、弟と私が橋本の実家に帰省していました。

私がMR4Rで橋本を出発して玉川峡~出屋敷峠~洞川温泉~五番関~吉野と走り、弟が4時間程後に車で追いかけてキャッチしたところで自転車を収納してドライブに切り替えるプランを立ててみました。

車の走行路は玉川峡は難儀なので、洞川まではナビ任せです。多分、洞川以降に追いつかれるだろうと思って、8時半にMR4Rで橋本の実家を出発。

夏の玉川峡は緑が深くて、川の流れが清々しい。

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杖の藪から上筒香方面へ(写真は高野山方面へ少し進んで振り返って撮影)

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筒香の辺りの川は、真夏でも春を連想させるのどか2009_018_640 な流れです。今度、春に走ってみたい。

道を1本間違えてしまいました。県道732を走って出屋敷峠に向かっていると思っていたら県道733を走って紀和トンネルに向かっていたのです。去年、出屋敷を越えたときはこんなに険しくなかったけどなーと思いながら登って、紀和トンネルでミスコースを確信しました。

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このコース、結構車も多くてR168へ抜けるルートとしてはお勧めできません。出屋敷越えの方が大分良いです。気を取り直してR168へ向けてダウンヒル。途中何回か登り返しがあり、この点でも一気に下る出屋敷の方がお勧めです。

R168の猿谷ダム湖到着。

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携帯の電波が通じたので、弟に電話したら、「もう、洞川に着いてるよ」!

私はここから多分2時間位かかるので、待たせる訳にも行きません。道の駅大塔を合流地点に変更して移動開始です。

12時半に無事合流できたのですが、駐車場が一杯で車を入れることが出来ません。自転車を積み込んで五条方面へ走り、適当な店で昼食。

食べ終わると午後2時頃で、帰るには早いし、京都のクローバー牧場へ行ってみる事にします。この牧場、「特別牛乳」と言う、とても厳しい規格をクリアした牛乳を生産していて、現在「特別牛乳」は全国で5箇所しか生産していないそうです。

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難しい事はHPに譲るとして、その値段と味は。

牛乳    900mlで 788円

味はとにかく、美味しい。単に乳脂肪分が多い牛乳とも違う、さらりとしながら牛乳の味がしっかりしていて、何杯でも飲んでしまいそうな味です。高いので2杯で我慢しました。

ヨーグルト 300gで  336円

こちらも、あっさり系の味で、清々しくて少し控えめの酸味が私好みでした。

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走行ルート ALPSLABroute が混雑していて繋がらないので後日UPします。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=0361d822a9d8d833743295b9874f107b

走行距離 55km

MR4Rで走行しました。

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2009年6月28日 (日)

北海道帰省旅行

7月4日から北海道旅行へ出かけます。

4日函館着、積丹、宗谷、サロマと周って9日に北見のカミさんの実家に到着予定です。

今日、函館の「ペンション坂の上」にMR4Rを送りました。サイクルヤマト便で大阪狭山の自宅から函館まで、6,230円なり。一昨年北見へ送ったときは、3,700円だったので、これは、料金体系が確定していないのでしょう。

自転車には全く乗れないかもしれないのですが、それでもワクワクします。函館~積丹~宗谷~サロマの道は素晴らしいですから。。。少しでも自転車に乗れたら良いな。。。

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2009年6月26日 (金)

初夏、泉南の海

今日(25日)は、2時前に泉南の海を目差してロードでお出かけ。3時過ぎに二色浜着。

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ピチピチビーチを通って

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岬町の海へ。

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ここで5時過ぎ。この辺り、「日本の夕日百選」に選ばれているそうですが、日没まで時間を潰すと帰りが遅くなります。ここで引き返すことにして、二色浜で日没になる程度に時間調整。

7時に二色浜着。あまり良い夕日じゃなかったので帰ろうとして、ふと後ろを見ると見事な夕日が落ちています。しまった、kissデジを持ってきたら良かった。。。

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陽が落ちてからも良い空の色でした。

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帰宅したら、家人が「楽しかった?」。

私「滅茶苦茶楽しかった」

こんな夕日を見たらそんな気分になります。

TCRで走行。約110km。

今日は、出発して直ぐに「サイクルベースあさひ」に寄ってキャットアイのライトHL-EL010を購入して走りました。日没後、早速使ってみたら、これ、とても良いです。

同400を落として紛失したので代わりに購入したのですが、遥かに明るい。軽くて邪魔にならないので帰りが暗くなりそうな時は常に持ち歩きそうなライトです。

但し、街灯の無い道での使用には少し暗くてママチャリスピードが安全運転の限度です。

因みに、HL-EL010のブラケットはネジ式で、同500、520などと同じです。ハンドルにつけっぱなしにしていてもまず落とすことは無さそうです。同400のブラケットはネジ式じゃないので、いかにも落としそうで、実際落としました。

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2009年6月21日 (日)

玉川峡

20日土曜日、久しぶりに、自走で玉川峡へ行ってきました。

途中の天見の紫陽花

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去年、カミさんと玉川峡へ散歩に行った時、にわか雨に逢って葵茶屋でレインコートを借りたのですが、返せずに居ました。レインコートを持って葵茶屋へ。

「そんなん、ええのに。。。これ飲みながら走って。。。また遊びに来てな~!」と旦那さん、缶コーヒーを下さいました。

空模様を気にしながら適当に走ります。早くも水着で川に入っている親子連れもいらっしゃいました。

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玉川峡はいつ来ても良い所です。この季節が一番好きかな。50km弱走ってUターンすると、自宅の3kmほど手前で雨に降られてしまいました。

TCRで走行。97km。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=0d5755f555954800d2a6545fa5a807ef

ルートでは省略していますが、紫陽花が咲いている所は、天見駅から出会いの辻にでないでもう少し線路沿いの遊歩道を走ったところです。

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2009年6月15日 (月)

初夏の淡路島ツーリング

6月14日(日曜日)に、職場の皆さんと淡路島ツーリングへ行ってきました。

道の駅あわじ出発、津名、郡家、松帆の郷終点とする約56kmの行程です。

当日は、7時半頃に自宅を出発。タコフェリー乗り場には9時40分頃に着いたのですが、次発10:05発にも、次々発10:40発にも乗れず、11:10発になると宣告されます。乗客だけなら、10:05便に乗船可。オートバイが大挙して押し寄せていて自転車が載らないのです。

11:30道の駅あわじ待ち合わせなので、これでは遅刻してしまいます。自転車を畳んで手荷物扱いにして10:05発に乗船。タコフェリーで満車、次発以降便送りは5回乗船中2回目です。4割バッターと言ったところでしょうか。

今日はMR4Rで参加。乗船時の自転車はハンドルを外さない手抜き輪行にしました。

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メモに「船上南風強し、好天」とあります。

10:40頃に道の駅あわじに到着、水を購入したりしていると、このブログにも時々登場して頂いている「先輩」さんを見かけます。先輩さんのGIANT ESCAPE R3。

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この2月に購入されて早や1,000km走破されていますが、ピカピカです。

そうこうしている内に、あとのお二人登場。

Yさんのビアンキ 928カーボン

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う~ん、イタリアンバイクはカッコイイですね。ホント。

MさんのBMC SL01

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6日(土曜日)に納車された卸したてバイクです。スイスっぽい、とってもスパルタンな雰囲気。

今回は、この4名でのグループ走行です。

では、最初の目的地、津名の昼食予定店「三代目よし」に向かって出発です。。。が。。。

私は、グループ走行は初めてなので余裕が無く、写真を殆ど撮れませんでした。以下、殆どYさん提供の写真です。

R28を南下、佐野の辺りのトンネルを抜けたところ。前が私で、後ろを走るのが先輩さんです。

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無事に「三代目よし」に到着。私と先輩さんは海鮮丼を注文。ピンボケで御勘弁。

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Yさんは石焼ビビンバ穴子丼

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Mさんは穴子の天丼

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5月に食べた洲本魚増の刺身もそうなんですが、ここの刺身も本当に美味しい。

いや~、淡路島は食べるものが美味しい。

しばし、自転車談義に華が咲いて、さて、郡家経由、富島の魚増の焼穴子に向けて出発です。

途中、私のau助手席ナビが電池切れで一時意識不明になるトラブル発生。

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魚増到着は少し不安になりましたが、R31沿いの陸側にあるのを先輩さんが発見。

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穴子を購入して少し走って。。。

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サンセットビーチで焼き穴子にありつきます。

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焼き穴子は炭の香りがほのかに香り、身はお寿司屋さんの穴子よりも弾力があって評判通り美味しかった~。20cm強位の大きさで1匹300円なり。

さて、ここまで来ると岩屋まであと10km強。松帆の郷に向けて一気に走ります。

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17:00頃、松帆の郷着。汗一杯かいた体を温泉で洗い流して、冷たい飲み物を飲みながら夕涼み。

ふ~、、、こりゃ~爽快。

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皆さん、いつもソロで走行されていて、今回が全員、初のグループ走行でした。グループ走行ってのも面白いものですね、と盛り上がって早くも次の企画が浮上してきています。

本当に、楽しい一日でした。

走行ルート

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=46f4d3e698a64830d142968b6398d986

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2009年5月10日 (日)

アワハン(後編)

洲本から県道46で都志を目差しますが、行く先は曲がりくねって山の中へ吸い込まれていきます。淡路島北部は平坦とタカを括っていたのですが、これは誤算か。

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登り方は一本調子で、峠を過ぎたら登り返しはありません。阪南の峠で例えると紀見峠位ですが、下りは紀見峠よりも遥かに気持ち良いダウンヒルで、綺麗な渓流の横を西海岸サンセットラインまで転げ落ちるように駆け下ります。

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サンセットラインへ出た所で丁度50km。岩屋へはあと30km強でしょうか。

この日は最高の天気。この海を見たくてやって来たのです。

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小高い丘を2~3登り下りしながら走ります。

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岩屋港の少し手前でサンセットの思惑は外れてかなり早く着きそうです。

今日は、「走り終わった後、温泉を楽しもう」をテーマにして松帆の郷に行こうと決めていました。5時半に到着です。

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夕日に沈む明石大橋を露天風呂から眺めながら旅の疲れを癒す予定だったのですが、夕日はあと1時間以上先です。駐車場が9割満車で混雑を覚悟して入ったら、浴室が広く、大阪、和歌山のスパ銭から比べると「とても空いている温泉」でした。露天風呂からの眺めも素晴らしくて、淡路島ツーリングの締めに一押しでお勧めです。

温泉を上がってテラスで涼しい夕風に吹かれながら冷たいコーヒー牛乳を飲み干します。露天風呂からもこれとほぼ同じ景色が見えます。

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駐車場がほぼ満車と言う事はこの日以上には混まない筈で、混雑したスパ銭が大嫌いな私としては淡路島ツーリングの折には是非寄りたい温泉になりました。

すっかり筋肉も弛緩して心地良い疲労感の中、岩屋港へ向かいますが、たった1~2kmのペダルがやけに重たい。ベテランライダーに牽いてもらって岩屋港着。

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フェリーに乗船したときはすっかり夕日も落ちています。甲板から見た明石大橋は残照に浮かび上がっていました。

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今回のルートは83km。魚増とか松帆の郷に寄ったりしてサイコンでは86kmでした。

このルートなら大阪狭山の自宅を8時に出ても余裕で回れますし、全線良い道です。温泉付きツアーが癖になりそうな一日でした。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=93c394304405b2d59efab71f7a8599e7

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アワハン(前編)

今日は、前から5月になったら行こうと思っていた待望の淡路島へ日帰りツーリングです。

洲本辺りから西海岸に出て北上する半周コースを計画して、朝はゆっくり6時起床ですが、急ぐ必要もないかと気合が入らずさらにのんびりして8時過ぎにMR4Rで自宅発。南海高野線大阪狭山、環状線、JR山陽本線と乗り継いで明石のフェリー乗り場着は11時。

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この時間ですので私以外のサイクリストはBianchiのMTB乗りの方が一人おられるだけです。加古川から来られた方で、洲本からの県道46は結構な難所越えと脅されます。

11時30分に淡路島上陸。洲本を目差します。丁度、だんじり祭に遭遇しました。

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途中、LOWSONでトイレ休憩しますが、トイレが混んでいます。そう言えば一昨年の淡路島ツーリングでも、洲本付近のコンビニトイレが、混んでいて。モンキーセンターまで我慢したのを思い出しました。女子トイレなんかかなり並んでいて、何故なんでしょうね。鉄道が無いので駅が無いのが関係あるのでしょうか。

洲本には1時30分着。魚増で昼食にします。昼時を外した時間ですが、ほぼ満員でした。刺身4品定食を注文。

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シンプルな刺身定食ですが、水槽とか生簀から揚げた魚と違う美味しさがあります。。。

なんて言って、天然魚の刺身と生簀の魚の刺身を二つ並べて「当ててみろ」って言われたらまず、当たらないでしょうけど。。。でも本当に美味しかった。

さて、お腹も膨れたことですし、県道46で西海岸を目差します。

後編へ続く。

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