ライト

2011年11月 6日 (日)

ライト事情

今年になってライトが2つ壊れました。

一つはキャットアイのEL010

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もう一つはトピークのホワイトライト

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どちらもブラケットが壊れて、EL010は知らないうちに落下したようで輪行帰宅途中に無くなってました。ホワイトライトは輪行中に落下に気付いたのですが、ブラケットが折れて飛んでしまっていてはもう自転車用には使えません。

どちらも視認灯としてブロンプトンに付けていたのですが、先日歩道から車道に落下して危ない思いをしました。暗い道で段差が見えなかったのです。やっぱりそこそこ明るいライトでなきゃ駄目ですが、付けっ放しにしたいので高価なライトは付けたくない。

選んだのは、最近自転車乗りの間ですっかり定番になったGENTOSで、パトリオ8と言うモデル。

パトリオ8は単三1本使用タイプで80ルーメンと言うからキャットアイのEL500辺りの2倍程度の明るさです。

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これだけ小さいと、自転車用だけでなくても何かと重宝しそです。

ベルクロ式のバイクマウントでブロンプトンに付けたらこんな風になります。

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夜に試走してみたら明るさは確かにEL500よりはかなり明るい。真っ暗な道を走っていないので断定できませんが15km/h以下の走行ならギリギリ前照灯として使えそうでな感じです。

この明るさでアルミのしっかりした造りで1,780円とは驚きです。

パトリオ9は単三2本タイプでランタイムが長くなっています。(写真上は一緒に買ったバンドタイプのLED視認灯)

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因みに、国産の2,000円クラスのライトはルーメン値で言うと10~20ルーメン程度でパトリオ8の1/8~1/4位の明るさです。

個人的な思いでは、ロードで街燈のない真っ暗な道を走る場合、200ルーメンは必要です。原付のライトが1,000ルーメンと言いますのでそれと同じくらいの速度を出すロードなら最低でもその位の明るさは必要だと思うのです。なので、このライト、ロードに付けるにはちょっと力不足かな。

DOSUN-Axシリーズは昔からの製品で、キャットアイからもEL540なんて言う200ルーメンクラスのライトが出ています。100ルーメンを超えると歩行者とか対向車が眩しくないかと気を使うので自転車用の配光になったこれらの製品も気になる存在です。

3,000円以下で900ルーメンを公称するライトもありますが、電池と充電器がかなり危ないらしい。充電していたらガレージが燃えたなんて言う物騒な噂も聞きます。国産の安全な電池18650とその充電器が販売されたら欲しいのですけどね。

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2011年1月16日 (日)

ライトあれこれ

我が家の自転車用ライトを気に入っている順に。

Fenix L2D-CE Q5 

単3電池2本で180ルーメンの輝度です。詳しくはこちらの記事

ルーメンについて

懐中電灯の明るさの単位はカンデラとか、ルクスとか色々表示されていますが、しっかりした懐中電灯メーカーの製品はルーメンで表示されている事が多い。以下、私の感覚とか巷で言われているルーメン値でご紹介します。

キャットアイ EL010

単3電池1本で、私の感覚では5ルーメン程度の明るさ。軽くてそれ程高価でもないのでブロンプトンに付けっぱなしにしています。前照灯としては殆ど期待できませんが視認灯として使用しています。

キャットアイ EL520EL530

単3電池4本で、巷では45ルーメン位と言われています。私の感覚でもその位の明るさです。ライトの事を知らない頃はこれが最高レベルの自転車ライトと思い込んで購入していたけど、今なら買いませんね。45ルーメンと言う輝度は街燈の無い道では前照灯としての役割は果たしません。これで4,000円強の価格は高いと思います。

その他 トピークとか、knogとか、視認灯が4つ位あります。いずれも1~2ルーメン位かな。

以下、私は持ってませんけど思うこと。

お勧めライト

GENTOSのライトは2,000円程度で100ルーメンクラスのライトが何点か販売されていて品質も安定しているようです。入手しやすくて、コーナンとか、少し大きな自転車店でも置いてます。

もっと明るいライト

街燈も家の灯も無い真っ暗な道を時速25km程度で走るときは、180ルーメンでも暗くてその2倍以上、出来たら3倍位の明るさが欲しい。時速30kmで走る原付のライトは1,000ルーメンと言いますので妥当な感覚でしょう。

OLIGHTとかが良いのかな。安くて1,000ルーメンクラスのライトはULTRAFIRE。いずれも18650って言う充電式の電池を使うモデルが良さそうです。CR123Aと兼用できるモデルが多い。ULTRAFIREははずれを引くと点灯しないとかさんざんらしいので買うときは一種の博打でしょうね。

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2009年9月11日 (金)

2009夏 琵琶湖-余話

先月の琵琶湖ツーリングでとても困ったのがライトのランタイム。

Fenix L2D-CE Q5 を使用したのですが、30分と保たない。計測はしていないのですが、15分程度で2,000円のキャットアイ以下の明るさになって、とてもじゃないですが使えないのです。

買い替えを色々検討して、いつも何かと参考にさせて頂いているEDOさんにも相談したところ、大変有用な情報を沢山頂きました。その中の一つ、このサイトで紹介しているCPF比較サイトを参照したら、Fenixのランタイムは決してそんなに短くない。但し、実験ではエネループを使っていて、私が使用したアルカリ電池とは異なりますので、今日、エネループで確認してみました。

新品エネループで点灯直後(DSC-HX1 ISO3200 1/80 f2.8 で撮影。以下同様)

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1時間後

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1時間30分後(前の2枚より若干近くから撮影してしまった)

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1時間35分後

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エネループを使用したら何と、優れもののライトです。上記のサイトでも高評価なのが納得できます。ダラ落ち(徐々に暗くなっていく)しないで、1時間30分後に急速に暗くなるのも非常に高得点です。

惜しむらくは、LOWモードが暗すぎて前照灯としては使えない。1時間35分後と同じくらいの明るさです。

90ルーメン程度のミドルモードと、10ルーメン程度のLOWモードが欲しい、となるとこいつが欲しくなって来ました。

公称ランタイムと実用ランタイムにどれだけ差が有るか検討がつかないのでためらっています。(Fenixももったいないし。)

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